写真 繁延あづさ種の風景」

種をあやし、花とかたる
雲仙たねの学校

講師岩崎政利

岩崎政利さんの畑で
その種とりの技術と哲学を
直接学ぶ集中講座です。
季節によって内容を変え、
年6回開催します。

  • 2020年月クラス募集中
  • 各回・定員16名限定

受付方法

  • 申し込み受付中。
    どなたでもご参加いただけます。
  • 年間全6回、毎回単発で募集いたします。

講座の目的

岩崎政利さんの種採りの
技術と種を継ぐ哲学を
次代へ繋いでいくことを目的としています。

対象者はプロ、アマ問いません。

自家採種を通して
自然の循環に則った農に
挑戦されたい方に向けて
良質な学びをお届けします。

なお、ここで学ぶのはあくまでも、
岩崎さんが40年に渡りご自身で体得された 技術であり、哲学です。

一般的な育種方法、マニュアルを
学びたい方は、そうした講座をお選びに
なることをお勧めします。

講座内容

第4回
野菜の花
2020年3月27日(金)

春になり、岩崎さんの畑では
野菜の花たちが一斉に咲き誇ります。

種を採る農業は、
野菜の花とともに生きる農業です。

1年でこの時しかない、
野菜の花たちとの対話から
種を採ることの意味を皆さんとともに
考えたいと思います。

従来は2日間のカリキュラムですが、
3月はコロナウィルスの影響もあり、
定員も減らし、内容もぎゅっと凝縮。

岩崎さんの畑での実習中心、
3月27日のみの、1日開催となります。

時間割

3月27日(金)

場所‖岩崎政利さんの圃場

10:00〜15:00
‖岩崎さんの畑での実習

15:00〜17:30
‖畑での講義と質疑応答

  • 昼食は岩崎さんの野菜を使った
    タネトのお弁当を畑でいただきます

第4回
詳細情報

日程

3月27日(金)10時集合・17時半解散

定員

8名

場所

長崎県雲仙市
‖岩崎政利さんの圃場

受講料

29,000円

お申込方法

申し込み受付中。
どなたでもご参加いただけます。

件名を「雲仙たねの学校 申し込み」とし
お名前・ご住所・電話番号を明記の上、

class@organic-base.com
までお申込みください。

今後の予定

第4回
「野菜の花」
2020年3月27、28日

第5回
「種あやす」
2020年7月10、11日

第6回
「種を蒔く」
2020年10月30、31日

募集は順次、単発で募集していきます。

お申込み方法は、約2ヶ月前よりwebやSNSにてお知らせします。(雲仙たねの学校オンライン講座受講生の方には、Eメールでお知らせします。)

プロフィール

講師

岩崎政利
1950年長崎県生まれ。諫早農業高校卒業後、農業に従事する。約40年ほど前から有機農業に切り替え、野菜の自家採種を始める。現在では約80種類の野菜を生産する中で、毎年50種類以上の野菜の種子を採っている。2019年秋より「雲仙たねの学校」の指導を行う。 著書に『岩崎さんちの種子(たね)採り家庭菜園』(家の光協会)『つくる、たべる、昔野菜』(新潮社)

料理人

夕食を担当する料理人の方々です。
各回ごとにこちらの3名の中から
お一人、料理を担当します。(アイウエオ順)

原川慎一郎
静岡県生まれ。渋谷のお店で修業の後、渡仏。帰国後、三軒茶屋の「uguisu」などのレストラン勤務を経て、2012年に目黒にレストラン「BEARD」をオープンし、話題となる。2017年、バークレーにあるアリス・ウォータースの「シェ・パニース」元総料理長であるジェローム・ワーグとともに、東京神田にレストラン「ザ・ブラインド・ドンキー」をオープンした。

food + things
翻訳家、ライターでもある江口研一によるケータリング・プロジェクト。旅するように、様々な人との出会いや物語を通して世界の料理とつながる。TOKYO ART BOOK FAIRなどではWee Scream!としてアイスクリームも提供。
http://kenichieguchi.com

船山規義
得意分野は世界各国の郷土料理、特にヨーロッパ。 『テロワールを媒介にした各土地に根付いた料理・多様な文化が混交した料理』の修行を重ね、現在、日本各地で様々な農法を営む生産者との交流を通じて本物の食材ありきの料理を追及中。プロレスとヒップホップと料理は三位一体。

雲仙たねの学校

雲仙たねをあやす会

雲仙・岩崎政利さんの畑で開催する2日間の集中講座

  • 季節によって内容を変え年6回開催します。
  • 20人限定、オンライン講座の受講生優先です。
雲仙たねをあやす会

通学クラスの内容を動画に収めたオンデマンド配信

  • 岩崎さんの1年を通した畑の様子、岩崎さんの講義を収録。
  • プロ・アマを問わず、種を次代に繋ごうとする全ての方におくります。