写真 繁延あづさ

西日本豪雨で被災した 種を守る農家への寄付

この度の「平成307月豪雨」により
被災した方々、ご親族の方に、
心からお見舞い申し上げます。

これから、復興に向けて、ますます大変なこと、
困難なことがあられるかと存じます。

また、東北大震災、大分耶馬溪の土砂崩れ、
昨年の九州北部豪雨、鹿児島の台風被害ほか、
これまでの災害におきましても、
時間が経つにつれ、復興が進んだことと
困難が深まっていることがあると思います。

今も救助や支援、
復興に向けて挑んでおられる方々に
改めて、敬意と感謝の念を抱きます。

農家への義援金

この度の大被害に対し、
ささやかながら、下記を
義援金といたしたく存じます。

  1. 新しい通信講座へのご予約
    お一人につき4,000円
    台所料理を学ぶ通信講座
  2. 料理教室へのご参加
    お一人につき1,000円
    7月のワンデイクラス
    日登美さんの夏休み特別クラス
  3. オーガニックベースから10万円

上記を、豪雨で被害を受けた
自然栽培・無農薬、種子を守る
農家への義援金といたします。

なお、1と2に関しては、
7月11日から8月末日までの
お申し込みをひとまず寄付対象と
させていただきます。

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なお、下記の口座でも、
寄付金の受付をしております。

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多摩信用金庫:吉祥寺支店
普通口座:0089737
オーガニックベース:オクツチカシ
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寄付してくださった方は、お手数ですが、
mailbox@organic-base.com まで、お知らせください。
寄付先の農家さんが決まりましたら、ご連絡いたします

種を守る農家へ

このような自然災害の際、
行政やその他の補助や寄付の枠から
外れてしまった農家さんが必ず出て来てしまいます。

その中でも
「自家採種」を続け、
地域のタネを守っている農家に、
直接、寄付金をお渡ししたいと思います。

中国・関西には、種を守り継ぐ
活動をしている多くの仲間がいます。
この夏、情報収拾をし、できれば自分も
足を運び、寄付先の農家さんを
責任を持って、選びたいと思います。

大切な義援金ですので、その後は
メールマガジンやSNSで改めて
ご報告いたします。

災害と農

私たちが住む雲仙でも
台風に続く大雨で、
夏野菜が壊滅的な
打撃を受けた仲間がおり、
自然に直に向き合う生業の難しさを痛感しております。

種を守り継ぐ農家や
自然栽培を続ける農家の作物・野菜はじめ
本来の食材を台所で料理すること。

それこそが
誰もができる最もシンプルな
種や文化、環境を守り伝える
行いだと私たちは信じています。

災害のたび、微力と日常の
ありがたさを痛感します。

次世代のために、日々、
台所から取り組んで行きたいと思います。

改めまして、
お見舞い申し上げますとともに
一人でも多くの方のご多幸を心よりお祈り申し上げます。

オーガニックベース代表
奥津爾 典子