大沼ショージ

写真 大沼ショージ

台所から、たねを撒く

オーガニックベース15周年

99(日)

片根大輔

パン屋の可能性を探る
カタネベーカリーの夜

写真 馬場わかな
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    class@organic-base.com
申込みは終了しました。

材料選びから哲学まで

毎朝2時に起床、2時半には仕込みをスタートし15時30分までに約80種というと途方もない種類のパンや焼き菓子を作っていく片根さん。「同じ品種でも産地や栽培方法によって粉は全く違う」と断言するその材料選びと小麦の配合の妙、「パン屋は料理人というより農家だ」とするその哲学を、じっくり伺いたいと思います。

自然なパン屋ってなんだろう?

今回、みなさんと考えたいテーマが「自然なパン屋とは」。

天然酵母なら自然なのか?日本の小麦を使えばいいのか?薪釜?手作業?などなど、何をもって「自然なパン屋」なのでしょう。

片根さんがフランスのナチュラルワインの生産者たちとの交流から感じた「パン屋にとって、自然な姿」とは。ともに一緒に考えていきましょう!

パンとワインの夜を

当日は、試食用に数種のパンを焼いて来ていただきます。片根さんの詳しい解説と、そのパンを焼いたイメージをもとに、片根さんが職人として積み上げて来た時間と、パンのもつ奥深さを皆さんと共有したいと思います。
また、片根さんがこよなく愛するナチュラルワインも持って来ていただき、そのマリアージュも味わっていただきます!

パンを愛する皆さまと

独立して16年目の片根さんは学年も独立も、1つ先輩。
オーガニックベース15周年の節目に、カタネベーカリーの16年と片根大輔さんという一人のパン職人の生き方を通して、パンとパン屋の可能性を皆さんとともに発見する夜にしたいと思っています。

パン職人を志している方、食の世界でこれから新しい道を切り開こうとしている方、あるいは単にパンが好きな方のお越しを、心からお待ちしております!

写真 馬場わかな

詳細

内容

粉が違うと何が違う?
パンの歴史
パン屋は農家
片根さんから見たパン屋の今
自然なパン屋とはなんだろう?
片根さんが考えるパン屋の未来

聞き手

奥津爾(オーガニックベース)

試食と試飲

カタネベーカリーのパンを数種
ナチュラルワイン 一杯
飲めない方にはジュースを
2杯目以降はキャッシュオンで

パン販売

当日は片根さんにパンを持って来ていただき
ささやかながら、カタネベーカリーのパン販売も行います。

講師

片根大輔
カタネベーカリー・シェフ。2002年、代々木上原にオープン。2007年からはカタネカフェも営業。ブルーボトルコーヒーへのパンの提供、ほぼ日の「こわくないくまのパンや」への参加など仕事の幅を広げつつ、朝2時半から生地を仕込む毎日。2015年11月に『毎日のパン』(アダチプレス)を出版。

カタネベーカリー
東京・代々木上原の住宅街に2002年11月にオープン。地下にはカフェもございます。作っているのは日々の糧になる、毎日食べても飽きないパン。 お店を長く続けているうちに、いろいろな出会いや考えるところがあり、この頃は野菜もできる限り自然栽培や無農薬のものを使用するようになりました。より良い未来のために、自分たちにできることを少しずつでも前に進めていけたらなと思っています。
https://www.facebook.com/kataneb

日程

9月9日(日)18:00~20:00

定員

20名程度

参加費

3,500円(税込)

会場

オーガニックベース アトリエ間間[地図]

よくある質問

お子さま連れは……

首がすわってから1歳未満のお子さん連れ可。(クラス中、抱っこorおんぶが可能な赤ちゃん) 歩けるお子さん連れはご遠慮ください。 長時間のクラスにつき合わせるのはかわいそうです。なお、「参加したい!」という意思のある小学生高学年以上のお子さんは大歓迎です。(申し込みの際はお子さんも一人分としてお申し込みください)

キャンセルは……

入金後の受講料の返還は原則として応じかねますのでご了承ください。 お申し込む際は、無理のないスケジュールかどうか、再度ご確認くださいますようお願いいたいます。

キャンセルのご連絡は「メール」にて承ります。
class@organic-base.com

申し込み

申込みは終了しました。

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