種市

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松本典子×森賢太×高橋一也×奥津爾「食べる通信とタネ会議」

「都市と地方をかきまぜる」というコンセプトをひっさげて2013年に登場した食べもの付きの情報誌“食べる通信”。今回は創刊まもない山形と熊本、二つの「食べる通信」の編集長をお招きして、これからの地方と都市、農と食卓、消費、情報の在り方を語り尽くしたいと思います。地方に残る農や暮らしの技術と美しい風景は、今消滅の危機に瀕しています。このまま、人口減少と激しい国際、価格競争の波に飲まれていくしかないのか。「いいね!」数は増えても、実際にお金と足を動かしてくれる人は増えないのか。食べる通信×種市。新しい風をぜひご一緒に吹かせていきましょう。お待ちしています。

当日券あります。
開始10分前までに、
直接会場にお越し下さい。

日 時|12月5日(土)13:00-15:30
会 場|東急百貨店吉祥寺店 2階北側テラス
定 員|60名(先着順でお席ご用意しております。)
料 金|2500円

松本典子

松本典子

山形食べる通信 編集長
1983年、山形県鶴岡市生まれ、埼玉県育ち。ライター。山形県の伝統野菜の生産者を追ったドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」の監督・渡辺智史と結婚し、母の故郷である鶴岡市へとIターン。2014年、第一子を出産。「山形の文化を未来の世代に残したい」と2015年、子育てをしながら地元のクリエイターたちと「山形食べる通信」を立ち上げる。

森賢太

森賢太

くまもと食べる通信 編集長
1987年生まれ。稲作農家の生産者団体、一般社団法人「日本お米協会」代表理事。生産者と消費者の出会いのマルシェ「アースデイ・マーケットくまもと」代表。つくり手と食べ手がお互いにお互いを理解する関係をつくる為、様々な形でつなぐの取組みを展開中。

高橋一也

高橋一也

warmerwarmer代表
多方面より「種」のプロデュースを行い、先祖から受け継いできた野菜の歴史を途絶えさせないこと、種が大切だということを多角的に伝えている八百屋
http://warmerwarmer.net/

奥津爾

奥津爾

オーガニックベース代表/ヒトトオーナー
東京都出身。学習院大学経済学部卒業後、薬物依存症のシンクタンク勤務を経て、2003年夏に「オーガニックベース」を、2007年春にマクロビオティックのカフェ「ベースカフェ(現ヒトト)」を立ち上げる。農・文化・手仕事をキーワードとした企画展や、イベントも手がけている。種市共同ディレクター。
http://www.organic-base.com/